Havok採用の映画作品
Havokは、エンタテインメント業界のデジタルメディアクリエイターや、インタラクティブソフトウェアおよびサービスを提供する代表的なプロバイダです。Havokの製品は、映画『タイタンの戦い』、『ウォッチメン』、『007 慰めの報酬』、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、『マトリックス』、『ウルフマン』、『G.I.ジョー』、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART 1』、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART 2』、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』などの特殊効果にも用いられています。
著名なポストプロダクション会社The Moving Picture Company(通称MPC)と協力した実績があります。MPCは映画作品、広告、音楽およびテレビ業界向けの高品質デジタルエフェクトやコンピュータアニメーションを制作しています。毎年数多くの大ヒット映画作品の作成に使われているMPCの独自ビジュアルエフェクトシステムにHavokを統合しています。Havok PhysicsはMPCが採用している剛体ダイナミクスシステムであり、大量の相互作用する物体のシミュレーションに用いられています。MPCの詳細はwww.moving-picture.comをご覧ください。
Havok Physicsは以下の映画作品において、驚愕の特殊効果の作成に使われています。
- 『ハリー・ポッターと死の秘宝PART 2』
- 『ハリー・ポッターと死の秘宝PART 1
- 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』
- 『タイタンの戦い』(2010年)
- 『ウルフマン』
- 『紀元前1万年』
- 『チャーリーとチョコレート工場』
- 『G.I.ジョー』
- 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
- 『キングダム・オブ・ヘブン』
- 『ポセイドン』
- 『ソードフィッシュ』
- 『ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛』
- 『マトリックス』
- 『ウォッチメン』
- 『トロイ』
- 『ツイスター』
- 『007 慰めの報酬』
- 『X-MEN:ファイナルデシジョン』
Havok Physics は、最も充実した機能を備えたエンタテインメントスタジオ向けのソリューションであり、以下のエリアに関して総合的なサポートも用意されています。
- 衝突判定
- ダイナミクスとコンストレイントの計算
- キャラクタコントローラ
- 3Ds Max® 、Maya® 、XSI® 用のコンテンツ作成ツール
- ビジュアルデバッガ、メモリとパフォーマンスに関するツール
- 統合されたビークルソリューション
- クラスリフレクションとシリアライズ SDK






















